年2回の消防訓練を本社工場、土器川工場にて実施しました。


火元は編立室内にある編機。 第一発見者が周囲に知らせます


初期消火係が消火器をもって向かいます。外へ避難する人が糸を入れている段ボールに躓きコケました。


コケた時にどうやら足を骨折したようで、動けなくなったのでみんなでかつぎました。腕と足を持ちましたが移動させることが出来ず。


色々とやってみましたが、結局脇を抱えて非難する事になりました。


とりあえず無事に避難できました。消防には別の人が電話で状況を知らせます。(事前に丸亀消防署へ訓練する事を伝えて実際に119番に連絡しています)


その後、消火器の使い方などを練習して解散。
土器川工場の避難訓練。



土器川工場は避難放送を行ったが、機器異常のため放送できず出火場所・避難指示がわからないまま避難した。
今回の避難訓練は安全衛生委員会(月1回開催)で反省会を実施。けが人を運ぶのが難しい事と、土器川工場の工場内放送の整備が必要。
また、火災発見時の手順を再度確認する事に。
火災発生→第一発見者が周囲に知らせる→通報係、初期消火係、避難誘導係に分かれる・・・となっていますが
火災報知器のボタンを押す必要があるのかどうか再確認。
また、編成室、天井内に火災報知器が付いていますが、炎感知器の方が良いのではと言う事を思いついて確認。
すると、編成室内は煙感知器ではなく熱感知器になっていて60℃以上で発報。煙の方が早く発砲するのではと言うこともあり再度火災報知器の見直しも行う事にしました。
弊社香川シームレス㈱はストッキング、着圧ソックス等を中心の生産を行っており、そのどちらも原料のほとんどがナイロン、ポリウレタンとなっており蚊化学繊維で火が付いたらすぐに広がると思われるので初期消火は非常に重要です。